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EeePC-ASUSTeK Computer Inc.

本館はこちら

仕事もプライベートもモニタを見つめてばかりの无名です、こんにちは。

食欲よりも物欲な小生が今一番気になっている商品のご案内。



【199ドルノートPC】という触込みで各国の注目を集め、

去年10月にアメリカなどで販売が開始されたEee PC

販売を開始するや否や、売り切れ続出となった、

ASUSTeK( アスーステック )社製のノート型パソコンです。



ASUSTeK Computer Inc.という企業を

聞き慣れない方も多いのではないでしょうか。

ASUS(アスース)というブランド名で商品を販売している

1989年に設立された台湾の新興PCメーカです。



【なぁ~だ、MADE IN TAIWAN( CHINA )か~】

仰る方もいるかと思いますが、そう言うなかれでございます。

PC部品、特にマザーボードにおいては

品質の安定性や性能の高さで超が付くほど有名なメーカ様なんです。

1990年代、皆さんもご存知のIntel社が

自社で製造したチップセットに対応するマザーボードの開発に

悪戦苦闘していた際、ASUSTek社が設計の修正作業を手がけ、

さらにはIntel社に先駆けて同チップセットに

完全に対応したマザーボードを用意していたそうなんです。
ソースはこちら



ASUSTek社が出荷したマザーボードは5,000万枚以上におよび、

全世界で販売されたデスクトップPCの1/3が

ASUSTek社のマザーボードを搭載している計算になるそうです。



現在はプレステ2プレステ3、さらにはiPotなどへ

部品提供しているそうなんですYO!!!すごいでしょ!?



Eee PC今年1月25日

ついに日本国内でも

発売が開始されたEeePC



初回出荷台数1万台が

販売開始からわずか3日間

完売してしまう、人気ぶり!!!

販売開始から1ヶ月、

今も品薄続きで入手困難な

その魅力をチョットだけご案内。

(ホントチョットだけ、だって持って無いモ~ン・・・てか欲しいなぁ)



まずは、そのネーミングから。

Eee PCの3つのEには、


  • 「Easy to Learn」

  • 「Easy to Work」

  • 「Easy to Play」


の意味があるんだそうです。

【学ぶ・働く・遊ぶ、どれも簡単、お手軽に。】というコンセプトが

このEee PCには、こめられているそうです。



そしてEee PCの一番の魅力は?と聞かれれば、

やはりその価格にあると言えるでしょう。

当初の【199ドル】とはいかないまでも、

(アメリカでも個人ユーザ向けは299ドル~)

ノートパソコンが【49,800円】で購入できるというのは衝撃的です。

さらに、ただ安いだけではない、

ノートパソコンとしての完成度の高さには脱帽してしまいます。

それでは、【49,800円】に凝縮された気になる製品情報を少しずつ。



サイズ


B5サイズ( 257mm×182mm )よりひと回り小さい

幅225mm×奥行き164mmのコンパクトボディーで、重量わずか920g

モニタはコストを抑えるために、7型ワイド液晶を採用しておりますが、

通常モバイルノートPCが高価格帯となることを考えれば、

これだけで、既にヨンキュパはお得!と思うのは小生だけ!?



OS(オペレーティングシステム)


Windows® XP Home Edition Service Pack 2 正規版

海外モデルでは、OSをLINUXにすることで値段を抑えていますが、

日本モデルでは、初めてOSにWindowsが採用されました。

しかも、多くのPCユーザが慣れ親しんできたWindows XP!

Windows XPをOS単品で購入しようとすると、

20,000円以上しますので、これだけでも、お得!!!

※当初は日本モデルもOSはLINUXが採用される予定でしたが、
Windows XPが採用されるに至った経緯は、
Microsoft社からの歩み寄りが大きかったようです。
海外版Eee PCはインターネットブラウザ、メーラー、チャットと言った
アプリケーションはフリーソフト使用し、
ビジネスソフトはオープンオフィスを採用していました。
OSはシンプルに使いやすいLINUXを開発。
Microsoft社の製品をことごとく採用しないことで
価格を抑え、大ヒット商品となることに成功したEee PC
Microsoft社としては、危機感があったのかもしれません。
急遽、かなりの低価格(40ドル程度とも言われています。)で
XPをOEM供給する流れとなったそうです。
【企業の思惑】は小生には難しすぎるので、真偽は定かでないですが☆



CPU・メインメモリ


Intel®モバイルプロセッサ

現時点でASUSTeK社は、CPUの詳細を公開しておりませんが、

Celeron Mプロセッサの900MHzモデルのようです。

一世代前のCPUですが、小生の愛機よりは高性能なCPUですし、

価格から鑑みれば、充分アリなCPUだと思います。

また、搭載メモリはSO-DIMM 512MBで、XPでの操作なら

充分とまで行かないにしても、ストレスを感じるレベルではないでしょう。

ちなみに、2GBまでは動作確認がなされているそうです。
メモリの換装はサポートの対象外となりますが、製品不具合の際は、
初期出荷状態に戻せば、保証規定内のサポートを受けられるようです。



記憶装置


ハードディスクドライブ( HDD )に代わる次世代の記憶装置

ソリッド・ステート・ドライブ( SSD )の4GBを採用しています。

SSDはフラッシュ・メモリーを用いた記憶装置で、

HDDに比べて高額になってしまいますが、

HDDのように、「カリカリ」という読み込み音はありませんし、

HDDと比べて読み込み速度も速いという特徴を持っていて、

なにより耐衝撃性に優れているんです。

4GBのフラッシュメモリでは、容量が少ないという感は拭えませんが、

【データは外部メディアへ】と割り切って使えば問題無いと思います。



マルチメディア


広く普及しているIEEE802.11b/g規格に対応した

Wireless( 無線 )LANを標準搭載

アクセスポイントさえあれば、ご自宅でも、屋外でも

どこでも気軽にインターネットに接続出来ちゃうんです。

さらには、30万画素のWebカメラも標準搭載し、

SkypeやWindows Live Messengerで映像チャットも思いのまま!



さらに・・・


インターフェイスには

3つのUSB2.0ポート

SDHC対応のメモリカードリーダー

外部ディスプレー出力端子( D-sub 15ピン )
を搭載。

3.2時間のバッテリー駆動時間に4GBのSDHCカードを付属e.t.c

もう、買わない理由が見つかりません。(主観です)



コアユーザのサブ機としても、

初めてパソコンを触るPC初心者の導入機としても、

もちろん、そうでない方にも、Eee PC

充分満足いただける商品だと思います。

小生は彼女( 女?)に首ったけです☆


※注1 小生とASUSTeK社には何の利害関係もございません。でも見つけたら即買いだと思います。そして小生にくれればいいと思うだけ。
※注2 国内版Eee PCはノートパソコンではなく、MID (モバイルインターネットデバイス)なんだそうですが、一般のパソコンユーザである小生にはその違いが皆目わかりませんので、あえてノートパソコンとさせていただいております。
※注3 Eee PCへのリンクが全てAmazonになっているのは、チョットしたネタです。公式サイトはこちらです。



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2008年03月03日 大連生活 トラックバック:0 コメント:0

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