スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

2002年 1月 決意

ラ~ラ ララララ ラ~ラ ララ~ラララララ♪
(by北の国から さだまさし)
頭がおかしくなったわけではありません
こんばんは、无 名(ウ~ミン)です。


いやっ、ホントおかしくなったんじゃないですよ。
ただ、今日のタイトルが『北の国から』ぽかったからね、ね。
それにさだまさしは小六のときから好きですし。
(ちなみに管理人はまだ二十代です。)


えぇ~話がそれましたが、っと。
ワタクシ今でこそ、親中を公言しているわけですが
正直言って
中国に対して最初から好意を持っていたわけではないんです。
むしろ、中国に対してはのイメージの方が先行していました。

なんせ、中国を知らなすぎたからです。
4・5年前、ワタクシが知ってる中国といえば、
社会主義国であり
日本で犯罪を犯す外国人トップであり
当時の人気番組TBSの「ここが変だよ日本人」の中国人であり
侍魂で一世を風靡した先行者でした。
そんなどうしょうもないわずかな知識で
膨らますことのできる中国像など
言葉にするのが恥ずかしくなるほどのお粗末なものでした。


しかしながら、仕事を辞め、先行きに不安を感じながらも
興味を引かれたのもまた中国でした。
WTOに加盟し、五輪、万博を控えているこの国に
面白い発見があるんじゃないのか?
この機を利用すべきじゃないのか?
中国という国を、中国人を
ワタクシの踏み台にしてやろうぉハハハ
そんな想いが強くなりました。
中国という国の体制とか、中国人の国民性とか
正直どうでもよかったのです。
成長が見込める経済圏で
ワタクシがうまくそれに乗じることができれば
そのほかはどうでもよかったのです。
こうして中国へ渡る決意を固めたのでした。


―続く―
注:管理人无 名(ウ~ミン)は現在「親中」です。


続きの前にぽちっとね
 ↓
ぽちっとね
ぽちっとね

2006年02月06日 回想記 トラックバック:0 コメント:0

<< 続 2002年1月 決意 | 親中宣言 ― 大連からの便り ―TOP | タイトルなし >>












管理者にだけ公開する

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。