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続 2002年1月 決意

中国へ行こう!
その想いは固まりました。
しかしどんな形で中国へ行き、中国で何をするのか
それが全く定まっていない状態でした。
まとまった資金も無く、妄想想像だけが一人歩きを始め
日々を無駄に消化していきました。
自分の計画性の無さに嫌気がさしてきたころ
新聞の募集欄の小さな広告が目に留まりました。


海外派遣ボランティア募集
海外で日本語を教えてみませんか。
中国、インド、東南アジア等

これだぁぁぁぁ!!!と思いました。
仕事として多くの中国人と話すことができる。
中国人と会話ができる環境にあれば、中国語もマスターできる。
中国での足場となる人脈の確保も容易かもしれない。
中国で成り上がるための現地調査には好都合かもしれない。
そんな想いが膨らむと同時に
広告を出した某団体に連絡を取っていました。
話している内容はいいことばかりで、
まるで宗教の勧誘にでもあっているんではないか
内心ビビりながら話を聞いていました。
現在派遣中の先生からのメールやホームページ
を見せてもらいましたが
なかなか有意義な生活を送っているように見えなくもないかなぁ。
不安はあるが、「思い立ったが吉日!」ということで
入信入校することに決めたのでした。

第一部 完

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2006年02月07日 回想記 トラックバック:0 コメント:0

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