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【親中】と言う言葉への想い

また、日がとうに回っておりますが、
1月2日としてお送りします、无 名(ウ~ミン)です。(何か?)

さてさて、本題へ
小生、アクセス解析なるものを、まぁ一応設置しているわけですが、
リンク元を確認させていただくと、こちら様こちら様から
ご訪問される方々が比較的多くいらっしゃることに少々驚いてます。

周りに並ぶ他サイトと比べて、
自身のサイトがチョット場違いなところにいる背徳感・・・


ご訪問してくださった方々はきっと、
小生が発信するようなどうでもいい陳腐な情報とは
全く異なる情報を探すために
検索エンジンにアクセスしたんだと思ってます。
そんな中で、興味を持って、ご訪問して下さったことは、
素直に喜ぶべきことだと感じています。
期待を裏切りまくりでスミマセンil||li _| ̄|● il||li

日本人が来日した外国人を紹介する時に
「いやぁ~、○○くんは親日家でねぇ~」
なぁんていうフレーズを口にすることがあるけど、
【親日】という言葉に親近感こそ湧くけど、
【コイツは味方だ】とかっていうイメージは
これっぽっちも無いんですよね。
でもまだまだ、【親中】と言う言葉には、
硬くなってしまうようなイメージが付き纏います。
なにか、国を売ってる様なぁ感じとか。
小生自身その感覚ありますし・・・
2年前に書いたログの想いを改めて噛み締めてます。

小生にも中国の嫌な部分は当然あるし、
自分は日本人であることの喜びや誇りがあります。

だからこそ、日本人として、
中国人の方々と接していきたいし、生活していきたい。
日本をそして日本人を好きになってもらいたい。
ホントそれだけなんです。
決して奢っているわけでもなく、
逆に媚を売るわけでもなく、
彼らの国で生活する以上、彼らの習慣も受け入れて、
自身の中で譲れないとこは主張して。

笑ってる顔も、喜んでるしぐさも、起こっている時だって、
そんな大差無いと思いますヨ、日本人も中国人も。

今よりほんの少し互いを思いやることができれば、
距離がもっと縮まるんじゃないかなぁ・・・

【思いやり】
―相手を信じ、待ち、許してやること。(滝沢先生の恩師)―

↓思いやりを持ってぽちっとね。

ぽちっとね


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2008年01月03日 大連生活 トラックバック:0 コメント:0

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