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大連のご案内 ― 旅行者の方へ ―

先日の日想で大連への旅行者が年間推定34万人(06年)と記しましたが、

皆さんは、どんなガイドブックを携えて来るんでしょうか?

バックパッカーの友人は、

【行き当たりばったりだから面白い、ガイドブックなんか持たんでしょ!?】

うそぶいておっしゃってましたが、

全ての方がそうだとは思いませんし、

それじゃ、出版社が観光雑誌を出版し続けていられるわけがないわけで…



5、6年ほど前に小生が初めて

中国は延吉という北朝鮮からの脱北者がまず訪れる町に渡航した時、

ダイヤモンド社発行の【地球の歩き方 中国】(当時は'02~'03版)なる

ガイドブックを成田の売店で購入しました。

情けない話ですが当時1度として、旅行ですら海外へ行った事が無かった小生…

イキナリ中国しかも脱北者がワンサカいる町で仕事…



さすがに予備知識も持たず、

河合塾の大学受験の模試において一度として英語の成績が

偏差値40台にすら乗ったことのない類稀なる語学力で

さらに中国語も「にーはお」「しぇいしぇい」しかままならない状態で、

何より、同行するガイドさんも通訳もいないという、たった1人きりで、

瀋陽の【瀋陽桃仙国際空港】で国際線から国内線に乗換えるという

目的地に着く前からイキナリの試練に小生のような小心者には

さすがに高すぎるハードルと判断し、旅人のバイブル(かどうかはわかりませんが)

【地球の歩き方 中国】を買ったわけです。

何の迷いも無く【中国】を…

清算直後に【地球の歩き方 大連と中国東北地方】があることを知ったのは

記憶から強制削除しています。



そんなわけで、小生的には旅行者の多くは

ガイドブックの一冊は携えて海外旅行をされるだろうと考えております。

(思いっきし主観ですが何か?)



知らない外国の都市へ赴く時、

ダイヤモンド社の【地球の歩き方】シリーズは

特筆に値するものがあると思います。

ただ、やはり補完できない部分がたくさんあるわけで、

生活をしていると「何でココが紹介されないの?」という場所や、

生活している人間なら、必ず1度は足を運んでいるスポットが

あると思うわけです。



迷路のような勝利広場や格安で洋服を仕立ててくれる二七広場

一日いても飽きないない大連駅北口の双興商品城

長期滞在者なら必ず一度は行ってる延安路

歩行者天国天津街や夜市が中国っぽい太源街等等



ガイドブックでは伝えきれない部分を

小生を含めて現地で生活するHP管理者が紹介できればいいなと

思いをはせてみたりしています。

やっぱり、大連で生活する日本人として、

大連に遊びにいらした日本人の方が、

大連の思い出をイイ思い出として残してほしいし、

親中を公言している小生としては

旅行者の方に、少しでも中国を好きになってもらいたいと思うわけで

日想の中で、少しずつ大連を紹介していければいいなぁ思ってます。

ちなみに個人的にお薦めの一冊は

大連自助遊
中国旅行出版社の【大連自助遊(日本語版)】

― 著:呂同挙 ―


残念ながら、日本ではamazon様でも取り扱っておらず、

輸入販売業者が\4,000以上で売ってる代物ですが、

新華書店なら70元(\1,200)程度で購入できます。

フルカラーでこのお値段はお買い得!!!

大連のガイドブックとしても、

大連の風景写真としても

満足のいく一冊!

中国語版は38元(\600)ですが、何か?



【地球の歩き方 大連・瀋陽・ハルピン】を頼りに新華書店へまず向かい、

大連のガイドブックとお土産を兼ねて購入するのもまた一興!!!

是非探してみてください。



大連には日本人向けフリーペーパーもかなりありますが、

それはまた今度のご案内で。。。



↓ガイドブック携えぽちっとね。
ぽちっとね

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2008年01月10日 大連生活 トラックバック:0 コメント:0

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